探究や教科横断を、自分で設計した経験がない
教員養成課程で習う機会が少なかった領域です。体験講座では理論の講義はせず、体験してから納得いただく順で進めます。
FOR TEACHERS
先生ご自身の教科で、まず90分体験してみてください。オンライン・90分・無料の体験講座を、個人でお申し込みいただけます。学校としての導入を決める前に、先生一人から始められます。
何が、どれだけの時間で、いくらで受けられるのか
理論の講義はせず、体験してから納得いただく順で進めます。先生の授業を変えるものではなく、先生が普段されている「例え話」や「身近な置き換え」を、カードの形にしただけだと感じていただけるはずです。
90分で、何をするのか
→ 表は横にスクロールできます
| 時間 | 内容 | ねらい |
|---|---|---|
| 0〜10分 | 先生ご自身の得意教科でカードを体験 | 自分の教科の「見方」がカードになっていることを確かめる |
| 10〜40分 | 模擬授業。導入5分のレンズタイムを2教科分、先生が生徒役で体験 | 準備ゼロで対話が起きる導入5分を、生徒の側から体験する |
| 40〜60分 | 使い方の型(組み込み3型)と指導案の読み方 | 明日の授業への載せ方を具体にする |
| 60〜90分 | 質疑・自校での使い方相談 | 校内提案・探究の年間計画への接続を相談する |
講座で持ち帰る声かけテンプレ
自分は、受けてよい対象か
教員養成課程で習う機会が少なかった領域です。体験講座では理論の講義はせず、体験してから納得いただく順で進めます。
先生の教科の「見方」がカードになっています。得意教科から入り、他教科のレンズはカードが代弁します。
個人でお申し込みいただけます。終了後、校内提案用の資料と指導案テンプレートをお渡しします。
探究担当・管理職の方も受講いただけます。複数名でのご参加はご相談ください。
受講後、手元に何が残るのか
申し込んだあと、どう進むのか
STEP 1
お問い合わせフォーム(種別「先生向け講座の申込」)から送信します。
STEP 2
担当から日程候補をメールでご連絡します。ご希望の曜日・時間帯があればメッセージ欄にお書きください。
STEP 3
日程確定後、オンライン会議URLと体験用のカードデータを送付します。特別な準備は不要です。
STEP 4
上記アジェンダで進めます。
STEP 5
終了後、指導案テンプレート・声かけテンプレ集・校内提案用資料を送付します。
STEP 6
ご希望に応じて出前授業・校内研修・1クラス実証のご相談へ進めます。
体験の先に、何があるのか
指導案づくり、評価(観点別評価・所見・ルーブリックへの接続)、「課題の設定」10コマの運用、校内研修の進め方、学校独自レンズの設計を予定しています。受講料・日程・形式は準備中で、開講時にご希望の方へご案内します。体験講座のお申し込み時に「実践講座の案内を希望」とお書きください。
個人でお申し込みいただけます。校内での導入を検討される場合は、出前授業(無償)のご相談も同じフォームから受け付けています。
体験講座はオンライン・90分・無料です