出前授業
弊社講師が1クラスで45〜50分の授業を行い、終了後15分の教員ミニ報告会で生徒の成果物を共有します。
- 期間
- 1コマ+15分
- 学校側
- 日程調整と教室・1クラスの確保のみ。費用・準備物なし
弊社の提供物
- 講師
- カード
- 実施計画書(管理職の稟議用)
- 生徒成果物
SCHOOL
無償の出前授業から始まり、1クラス実証(カード貸与)を経て、学年導入へ。各段階の学校側の負担を先に示します。公立校の稟議で冒頭に置く3語は「無償」「負担なし」「教育委員会と共有」です。
何から始めて、どこまで進めるのか
校長裁量で使える予算が限られる現実に合わせ、初回から有償導入を求めません。1クラスの無償実証で、御校の前例を一緒に作らせてください。
弊社講師が1クラスで45〜50分の授業を行い、終了後15分の教員ミニ報告会で生徒の成果物を共有します。
弊社の提供物
導入/終末5分または総合の時間で1クラスに継続導入します。事前事後アンケートで学校自身のデータを残します。
弊社の提供物
学年でカードを生徒個人持ちにし、教員研修90分×1回を実施します。
弊社の提供物
稟議で最初に確認される3語
無償負担なし教育委員会と共有
稟議・起案の文例(推進役の先生用)。「無償」「負担なし」「教育委員会と共有」の3語が、公立の稟議で最初に確認される項目です。
探究的な学びの充実に資する補助教材の試行について(伺い)── 学問レンズ(開発: 株式会社Upsee)を◯年◯組の◯◯科において無償で試行し、生徒の反応を検証する。費用負担・教員の追加業務なし。実施後、結果を教育委員会と情報共有する。
学校側の負担は、正確にどれだけか
カードを配って裏面の発問例を読むだけで、導入5分が対話になる設計です。
教科授業の導入または終末の5分「レンズタイム」に載せる形で、単元の指導計画はそのまま、時間割は1コマも動きません。
カードは紙で完結し、アプリは任意です。
今お使いの教科書・教材・ロイロノート等のツールはそのまま、その上に重ねて使えます。
カードが視点を配る設計です。属人ノウハウを外化し、カードと運用は教員の異動後も学校に残ります。
90分×1回。0〜10分 先生ご自身の得意教科でカード体験 → 10〜40分 模擬授業(導入5分×2教科・先生が生徒役)→ 40〜60分 使い方の型と指導案の読み方 → 60〜90分 質疑・自校での使い方相談。理論の講義はせず、体験してから納得いただく順で進めます。オンライン実施はご相談ください(準備中)。
60.4%/57.6%(中/高)
費用は、どう考えればよいか
正式な価格表は資料請求でご案内します。多くの学校向けサービスが価格を公開していない中、考え方を先に示すことを誠実さの表現としています。
カード。市販の探究ワークブックと同じ帯(数百〜2,000円程度=参考書1冊の内側)を目安に設計。科目単位でお求めいただけます。
指導案・ワークシート・教員研修・評価ガイド・所見文例集・引き継ぎマニュアル・つまずき窓口・アプリ(任意)。年度単位で見積もります。
私費(学校徴収金)で導入する場合は、各教育委員会のガイドラインに沿った届出が必要です。届出書式の例と保護者向け説明文例をご用意します。
経済産業省系「探究・校務改革支援補助金」(2025年度実績)は、事業者が申請し、学校は年度内に無償で導入、翌年度の有償化計画を持つことが前提の制度で、学校側の手続きは導入希望の意思表示が中心です。年度により制度が変わるため、活用できる場合があります。最新の制度情報は資料請求時にご案内します。補助金は前提ではなく加速装置で、採択されない場合も無償の出前授業→1クラス実証→学年導入の順で同じ設計を組めます。
広まったら、うちだけの取組ではなくなるのではないか
差別化は②〜④でつくります。差別化は、登った高さで決まります。
実績・蓄積
学校固有年数と生徒作品の量。後発は時間でしか埋められません。
学校独自レンズ
学校固有(他校非公開)建学の精神・地域・校風を自校カード化した「〇〇学園レンズ」。
運用・教員の力量
学校固有研修歴・授業研究の文化・教員の「問い」の質。
学問レンズ本体
共通共通基盤。共通性こそ信頼の源です。
認定制度(導入校/実践校/指導校)の名称と要件は準備中です。
導入後、Upseeは何をしてくれるのか
伴走の原則は「やってあげすぎない」ことです。支援の成功指標は、Upsee抜きで授業が回った回数です。独自レンズは納品物ではなく、学校が自分で掘り当てたと感じるプロセスにします。
出会い
〜契約
Upsee=案内人
すること
学校に残る資産
導入期
0〜6ヶ月
Upsee=伴走者
すること
学校に残る資産
実践期
6ヶ月〜2年
Upsee=コーチ
すること
学校に残る資産
独自化期
2〜3年
Upsee=共同開発者
すること
学校に残る資産
指導校期
3年〜
Upsee=パートナー
すること
学校に残る資産
認定制度(導入校/実践校/指導校)の名称と要件は準備中です。 現在の導入校数は少なく、だからこそ初期導入校は開発協力校として永続的に明記される条件で参加いただけます。
うちの学校の場合、入口はどこか
同じ教材を、公立には制度の言葉(指導要領・評価・学びの保障)で、私立には経営の言葉(募集・進学・差別化)でご説明します。
教科担任制は学問レンズの構造と一致します。入口は2つあります。教科授業の導入5分で、指導要領が求める「見方・考え方」をどの生徒にも紙1枚で働かせること。そして学びの保障です。小中学校の不登校児童生徒数は35.4万人と過去最多で(文部科学省 令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果)、教科書が開けない生徒でもカード1枚なら手に取れることを意図しています。2026年3月には三田市内の中学校で、教材開発元オリジナルスクールへの通学が「出席扱い」に認定されました。認定の対象は生徒の通学・学習活動で、学問レンズが認定されたものではありません。出席扱いの認定は在籍校ごとの判断です。無償・負担なし・教育委員会と共有の形で、1クラスから始められます。
説明会で保護者の手に載せられる思考力教育として使えます。カードという実物を体験ワークショップで配り、パンフレットの写真にできます。総合・道徳・朝学習のいずれにも載る年間モデルをご用意し、先生方の追加準備は不要です。将来は校名を冠したオリジナルデッキで、本校独自の方法論にできます。
総合的な探究の時間で最も苦しい「課題の設定」を、指導案10コマ・ワークシート・カード・評価ガイドのセットで支えます。どの担任でも同じ質で回せる進行台本つきです。文部科学省の資料が指摘する取組のばらつきと担当教員への負担集中に対し、アプリの記録が観点別評価と所見の材料になります。評定は先生が行います。
教科の勉強を、総合型選抜で語れる物語に変えることを意図しています。大学入学者の総合型+学校推薦型は53.6%(文部科学省 令和7年度 大学入学者選抜実施状況)です。アプリの「使ったレンズの履歴」と思考傾向が志望理由書指導と面談の一次資料になり、ゼロから書かせる作業を記録を編集する作業に変えます。週1の探究が教科の見方・考え方の復習を兼ねるため、一般受験の生徒にとっても無駄になりません。
校内の誰に、どう説明すればよいか
学校に「購買部」はありません。推進役となる先生が校内を回す構造だと考え、校内で説明できる材料をお渡しします。
悩み
答え
先生の教科の「見方」を、生徒が一生持ち歩ける道具にしたいと考えています。まず先生ご自身で90分、体験してみてください。
悩み
答え
探究の時間で「何をどう深めさせるか」の共通言語がなくて困っていませんか。カードを机に並べるだけで、生徒が自分で視点を選び始めます。
悩み
答え
授業を変える必要はありません。いつもの単元の最後に、カードで1回だけ世界を見てみてください。
悩み
答え
先生方の授業を変えていただく必要はありません。今ある単元に、カードを一組くわえるだけです。成果は教育委員会と共有する形で進めます。
悩み
答え
答申が求める「教科等横断」を、先生方がカードを並べるだけで始められる形にしました。市の実証成果として、一緒に発信させてください。
悩み
答え
「探究に力を入れている」は、どの学校も言っています。貴校だけの学問レンズを一緒につくり、方法まで見せられる学校になりませんか。
職員会議で出そうな反論に、どう答えるか
「予算がない」
学校のご予算は0円から始められます。教材費は参考書1冊の内側を目安に設計し、公費・補助金の経路もあります。
「時間がない」
新しい時間はいただきません。今ある教科授業の導入5分か既存の総合の枠に載り、時間割は1コマも動きません。
「効果のエビデンスは」
理論的裏づけ(ICAP等)はありますが断定しません。事前事後アンケートを無償で実施し、御校自身のデータをお渡しします。
「教材会社がなぜ学校に」
販売元の株式会社Upseeは教材開発会社です。導入校区での生徒募集は行わない方針を文書でお約束します。
「先生方が使いこなせるか」
初任の先生でも回るよう全コマに進行台本と発問例をつけ、90分研修と初回授業への同席を含みます。
「評価はどうするのか」
評定は行いません。評価は先生の権限のままです。お渡しするのは観点別評価と所見の材料になる過程の記録です。
「他の探究サービスと何が違う」
2点です。①教科の見方・考え方に直結していること ②手に取れる実物のカードであること。
「前例がない」
三田市内の中学校での出席扱い認定に関わった実績があります。1クラスの無償実証で、御校の前例を一緒に作らせてください。
「保護者負担を増やせない」
保護者のご負担が過大にならないよう、参考書1冊の内側を目安に設計しています。公費・補助金の経路もあります。
「担当が変わったら続かない」
合意は校長先生とご担当のお二人と結び、進行台本と引き継ぎマニュアルを納品物に含めます。異動時の新任研修もご相談いただけます。
教材会社が学校に入ることで、利益相反はないか
学問レンズの販売元である株式会社Upseeは、総合学習ラボ「オリジナルスクール」(兵庫県三田市)を運営しています。オリジナルスクールは学問レンズの研究開発拠点であり、日々の授業で教材を使い、改善するための実証フィールドです。
学校への教材提供にあたり、次の方針をお約束します。
本方針は文書としてご提供でき、稟議書に添付いただけます。 詳細は導入時に文書でお渡しします。
校長・教頭・教育委員会の方が30秒で読める2枚です。稟議書・校内共有の添付にお使いください。