学問レンズ™ 学校導入のご案内
「見方・考え方」を、手渡せるかたちに。
各教科の「見方・考え方」を1科目50枚のカードにした、教科横断学習のためのカード型教材
株式会社Upsee
- 1
学習指導要領「見方・考え方」への直接対応
総則が求める「各教科等の特質に応じた見方・考え方を働かせる」学習を、教科別カードとして実装します。「教科等横断的な視点」にも対応します(対応マップは資料に添付)。
- 2
教員負担を増やさない運用
教科授業の導入/終末5分「レンズタイム」に載せる設計で、新規時数ゼロ・準備物はカードのみ・時間割は動きません。ICT不要で紙で完結し、既存教材と併用します。
- 3
評価支援(過程の記録)
学問レンズは評定を行いません。評価はこれまでどおり先生が行います。アプリが提供するのは、その判断材料となる〈過程の記録〉です。記録は形成的評価・所見の材料になります。
- 4
実証フィールドでの実績と研究背景
2026年3月、三田市内の中学校で、オリジナルスクールへの通学が「出席扱い」に認定されました。 認定の対象は生徒の通学・学習活動で、学問レンズが認定されたものではありません。出席扱いの認定は在籍校ごとの判断です。 関西学院大学での教科横断的学習の研究(ICAP等)を土台にしています。
学問レンズは文部科学省の認定・推奨を受けた教材ではありません。学習指導要領・解説の記述は株式会社Upseeによる要約です。効果を保証するものではなく、設計意図として記載しています。
導入3形態・学校側の負担・費用
① 出前授業無償
弊社講師による45〜50分の授業+教員ミニ報告会15分
学校側の負担: 日程調整・1クラスの確保
② 1クラス実証無償(カード貸与)
1学期間の継続導入。事前事後アンケート・月次レポート・実施報告書(教育委員会共有用)
学校側の負担: 担当教員1名が導入/終末5分を実施
③ 学年導入有償(二部料金。価格表は資料請求で)
カード生徒個人持ち・指導案・評価ガイド・アプリ(任意)
学校側の負担: 教材費(私費または公費)・研修時間の確保
| 形態 | 内容 | 学校側の負担 | 費用 |
|---|---|---|---|
| ① 出前授業 | 弊社講師による45〜50分の授業+教員ミニ報告会15分 | 日程調整・1クラスの確保 | 無償 |
| ② 1クラス実証 | 1学期間の継続導入。事前事後アンケート・月次レポート・実施報告書(教育委員会共有用) | 担当教員1名が導入/終末5分を実施 | 無償(カード貸与) |
| ③ 学年導入 | カード生徒個人持ち・指導案・評価ガイド・アプリ(任意) | 教材費(私費または公費)・研修時間の確保 | 有償(二部料金。価格表は資料請求で) |
- ・教員研修: 90分×1回(体験→模擬授業→使い方の型→質疑)。オンライン実施はご相談ください。
- ・費用の考え方: 生徒1人あたりの教材費(市販の探究ワークブックと同じ帯を目安)と、学校単位の伴走・研修費の二部料金。科目単位で導入できます。経済産業省系の探究関連補助金を活用できる場合があります。
- ・利益相反: 学問レンズを導入いただいた学校の校区において、オリジナルスクールの生徒募集は行いません。 ポリシー文書を添付できます。
お問い合わせ
- 株式会社Upsee
- info@upsee.jp
- 079-505-2655
- 〒669-1529 兵庫県三田市中央町4−24 坊音第2ビル3C
本サイトのお問い合わせフォーム(資料請求/出前授業のご相談)(https://gakumonlens.com)
検討メモ
- 学校名
- 検討日
- ご担当
2026年9月現在。内容は予告なく変わることがあります。最新の情報は資料請求でご確認ください。